頭痛でお悩みの方へ

頭痛によくある症状

  • いつも週末が
    近づくと頭痛が
    出る

  • 頭痛が出ると
    何もやる気が
    起きなくなる

  • また頭痛が
    出るのでは
    ないかと不安

  • 頭痛の原因が
    分からなくて
    心配している

慢性的な頭痛をあきらめていませんか

たびたび頭痛が起こるため、痛み止めが手放せないと言う方は多くいらっしゃいます。

薬に頼らず頭痛を改善できたらいいと思いませんか。

 

なかなか頭痛が改善しない原因は、

頭痛の原因が分かっていないからです。

 

では、何が頭痛の原因となっているのでしょうか。

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つらい慢性頭痛は3つのタイプに分けられます

現代病とも言える頭痛は、筋肉の緊張や自律神経の乱れによってもたらされることが多く、医療機関で原因が分からないことも少なくありません。

 

慢性的な頭痛には大きく分けて、3つのタイプがあります。

 

【片頭痛】

 

片頭痛は左右のこめかみあたりにズキズキとした痛みを発することが特徴です。

 

◆原因

片頭痛は別名を血管拡張型頭痛と言います。
血液の循環が急によくなることで、拍動するような痛みが現れると考えられています。

 

◆頭痛以外の症状

片頭痛の特徴として、痛みだけでなく吐き気や嘔吐をともなうと言うことが挙げられます。
また、閃輝暗点といって、片頭痛が起こる前に、目の前がギラギラと輝き、そのあと部分的にものがみえづらくなることもあります。

 

 

【緊張型頭痛】

 

緊張型頭痛は、肩や首の筋肉が緊張し、血行が悪くなることで起こると考えられています。
慢性頭痛の中でもっとも多い症状が緊張型頭痛とされています。

 

◆原因

緊張型頭痛は別名を血管収縮型頭痛と言います。
血管が収縮することで脳への血流量が減少し、頭痛を発すると考えられています。
筋肉が緊張する原因として近年多く挙げられているものとして、長時間のパソコン作業、スマホのみすぎや、ゲームのやりすぎ、不良姿勢や不健康な生活スタイルなどがあります。

 

◆頭痛以外の症状

緊張型頭痛は片頭痛とは異なり、ズキズキ痛むと言うよりは、後頭部から首にかけてジワジワ締め付けられるような痛みが特徴です。
片頭痛のように吐き気や嘔吐が起こることは少ないと言われています。

 

 

【群発頭痛】

 

群発頭痛は寝入りばなに激しい痛みに襲われる頭痛です。
慢性頭痛に占める割合は非常に少なく、その他の頭痛が女性に多くみられるのに対し、群発頭痛は中年の男性に多くみられます。

 

◆原因

群発頭痛に関しては、はっきりとした原因がよく分かっていません。

 

◆頭痛以外の症状

群発頭痛にともなって、目が充血したり、涙が出たり、鼻が詰まったり、鼻水が出たりすることがあります。

 

つらい頭痛の症状を少しでも緩和する方法について

頭痛が出ると辛くて仕事や家事が手につかなくなることもあると思います。

 

ここでは、そんな頭痛を少しでも緩和する方法や、頭痛の予防法をご紹介します。

 

【片頭痛の場合】

 

片頭痛は血管が拡張することで起こるため、血管を収縮させることで痛みを緩和することが可能です。

 

◆対処法

片頭痛が起こった場合、タオルを水で濡らしたものやアイスパックなどで患部を冷やし、血流を妨げることで痛みの緩和に繋がります。

 

◆予防法

片頭痛は急に血流が増すことで起こるため、普段から血液の流れをよくしておくことが重要です。

 

 

【緊張型頭痛の場合】

 

緊張型頭痛は血管が収縮することで起こるため、片頭痛の場合とは反対に、血管を拡張することが重要です。

 

◆対処法

緊張型頭痛が起こったときには、硬くなってしまった筋肉を温めるなどして、血液の循環を促すようにしましょう。

 

 

◆予防法

緊張型頭痛を予防するには、筋肉が緊張しすぎないようにすることが重要です。
お風呂にゆっくり浸かったり、適度に身体を動かしたりして、普段から筋肉を柔軟に保ちましょう。

 

 

【群発頭痛の場合】

 

群発頭痛ははっきりとした原因が分かっていないので、対症療法的な処置が必要となります。

 

◆対処法

群発頭痛の発作が起こると、激しい痛みに襲われます。
そのため、「自殺頭痛」と呼ばれることもあります。
激しい頭痛を抑えるには、医療機関で処方された薬を服用することが1番です。

 

◆予防法

群発頭痛を予防する方法としては、カルシウム拮抗薬を服用する手があります。
ただ、心臓の病気のリスクがあるため、医療機関の指導下で服用することが重要です。

また、飲酒や喫煙によって症状が発生しやすくなるといった例も挙げられています。
症状が引くまでは控えると良いでしょう。

 

本八幡中央整骨院の【頭痛】アプローチ方法

当院では、きちんとカウンセリングを行い、患者さんの症状を把握するところから始めます。

患者さんお一人ひとりに合った的確な施術プランをご提案します。

 

頭痛に対しての施術は、主に「ドレナージュ(EHD・DPL)」「経穴(ツボ)へのアプローチ」「骨格矯正」を行っていきます。

頭皮周りの筋膜を緩めたり、血流が良くなるポイントを刺激していきます。

 

 

【頭痛に対する施術方法】

 

■経穴(ツボ)へのアプローチ

人間の身体に無数に点在する経穴・ツボを適切な強さで刺激する事で、痛みや筋肉の緊張のある箇所の緩和させていきます。

 

■テーピング

キネシオテープ:痛み、腫れや内出血を軽減、外傷の予防、筋肉疲労の早期回復、関節の動きを改善していきます。
ホワイトテープ:ケガの予防と再発防止に使用します。
スパイラルテーピング:身体のアンバランスによって起こる関節や筋肉などの腫れや痛みなどに対して、 スパイラル(らせん、渦巻き)状にテーピングを施すことによって、全体バランスを 速かに無理なく整える施術方法です。

 

■骨格矯正

慢性的な腰痛や頭痛、手足のしびれなどにお悩みの方は多くいらっしゃいます。
そのような症状の原因の1つに骨格バランスの崩れが挙げられます。
背骨のズレや、背骨のゆがみを本来の状態に矯正することで、血流が促進され神経の働き整えていきます。

 

■CMC筋膜ストレッチ(リリース)

筋膜のたわみを解きほぐすことで、筋肉の柔軟性や関節の可動域の不良を改善していきます。
それによって肩こりや腰痛などの症状を改善し、身体のバランスも整えることが期待できます。

 

■ドレナージュ

【EHD】

頭痛、眼精疲労、自律神経の乱れなど、これらの症状はEHD療法(コリをほぐしリンパケア)で解消することが期待できます。
頭蓋へのアプローチによって全身のさまざまな不調の改善が期待できます。

 

■カッピング

カップ内を真空状態にし、皮膚や皮下脂肪などを刺激することで、滞った血液やリンパの流れを改善します。
体内から体外に向けて刺激をするといった施術方法です。
押すのではなく、引く刺激になります。溢血斑の出具合や色別で内臓の汚れ具合がわかります。

著者 Writer

著者画像
院長:郡司 学
・資格:柔道整復師、普通自動車免許、剣道2段、柔道初段、サンボ初段(ロシアの格闘技)、アマチュア無線技士、情報処理技術者
・誕生日:昭和46年5月23日(動物占いだとサービス精神旺盛なコアラだそうです)
・血液型:A型、大型ではありません。
・趣味:格闘技(みるのもやるのも)、お風呂(最近は息子達と入るのが息抜き)
・特技:ウェイトトレ、料理(中華や居酒屋メニューなど、最近はイタリアン挑戦中)、魚の目利き(魚屋の孫なんで)、果物・野菜の目利き(バイトで長いこと八百屋さんでした)
・座右の銘:初志貫徹、なんとかなる
 

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当院のご紹介 About us

院名:本八幡中央整骨院
住所〒272-0023 千葉県市川市南八幡5-11-15
最寄:本八幡駅 徒歩5分
駐車場:3台
                                 
受付時間
9:00〜
12:00
-
15:00〜
20:00
14:00~
17:00
-
定休日は日曜・祝日です

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